中古物件マンション購入のツボ3
中古物件マンション購入のポイント(その3)
中古物件マンションを「家賃並みで買える!」といった宣伝文句をよく見かけますね。でも本当に中古物件マンションを家賃並みで買えるのでしょうか。広さでは賃貸マンションが中古物件マンションより不利です。物件にもよりますが、頭金1割でも中古物件マンションに軍配があがります。中古物件マンションを買う人の中には頭金を価格の2割も持っていない人も少なくないでしょう。頭金1割の設定でも試算してみると、店頭金利は3.5%前後ですが、キャンペーンを使うとフラット35より低い2%で借りられる中古物件マンションケースが多いです。中古物件マンションを買う人の多くは50平方メートル前後の小さめの賃貸マンションに住んでいるケースが多いので、実感としては「家賃並み」といったほうがしっくりくるのかもしれません。税額は中古物件マンションによりケースバイケースで十数万円〜30万円程度ですが、新築当初は軽減が受けられて数万円で済む場合もあります。賃貸マンションに住み続けた場合でも2年ごとに更新料がかかることを考えると、中古物件マンション購入とのその差は月額1万〜2万円程度でしょう。固定金利なら中古物件マンションの返済額はずっと変わりませんが、変動金利や固定期間選択型は途中で変わる可能性があります。家賃は中古物件の築年数が古くなると下がるのが一般的ですが、影響で相場全体が上昇する可能性も否定できません。低金利なら「家賃以下」の支払いで中古物件マンションを買うことは可能だということです。 ちなみに中古物件マンション探しならリクルートの運営する住宅情報ナビがおすすめです。東京、神奈川、千葉、埼玉などの首都圏だけでなく、大阪、京都、奈良、兵庫、滋賀などの関西圏の中古物件マンション/一戸建ての情報が充実しています。市区毎だけでなく駅/沿線や地図からも中古物件マンション/一戸建て、土地物件や新築物件も探せるのでとても便利ですよ。